カスタマイズの基礎知識

ノートパソコンのカスタマイズについて

パソコンショップや量販店に行くと様々なノートパソコンが並んでいます。機種も多く、どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。ノートパソコンの場合はデスクトップパソコンに比べてカスタマイズ出来る項目が少ないとはいえ、店頭に並んでいるノートパソコンではなかなか自分にピッタリのパソコンが見つかりません。そこで自分の目的に合うようにノートパソコンをカスタマイズすることになります。


ディスプレイについて

パソコンを使う場合は必ずディスプレイ(モニター)が必要ですが、ノートパソコンの場合は、買った後でディスプレイのサイズを変更することは出来ません。ノートパソコンでは、機種を選ぶ際にどのサイズの液晶ディスプレイのノートパソコンにするのかの選択がすべてです。


OS(オペレーティング・システム)について

パソコンはOS(オペレーティング・システム)が無ければ動きません。パソコンを選ぶ場合、OS(オペレーティング・システム)の選択というのは非常に重要なポイントです。Windowsがインストールされたパソコンがほとんどですが、何種類かあるWindowsの中から自分の目的に合ったWindowsを選びます。


メモリーについて

パソコンを選ぶ時は搭載しているメモリー容量も必ずチェックします。一般的に、パソコンに搭載しているメモリーが多ければ多いほどパソコンは快適に動作するようになります。そうはいっても、具体的にどの程度のメモリーを搭載すればいいのでしょうか?


ハードディスクについて

パソコンの用途がインターネットやワープロや表計算などであれば、80GB程度のハードディスクがあれば大丈夫でしょう。しかし、デジタルカメラやテレビの録画など、映像や音楽関係を余裕を持って楽しむためには、より大容量のハードディスクが必要です。


光学ドライブについて

パソコンを買った時に必ず装着した方がいいもののひとつに光学ドライブがあります。光学ドライブとは、CDやDVDといった光ディスクを読み書きするための装置のことです。CDやDVDはソフトウェアのインストールをする際に必要になってきます。