カスタマイズの基礎知識

メモリーについて

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ノートPCでは、最新で高い機能をもったパーツから、お好みに合わせてカスタマイズ(BTO)してご注文できる、コストパフォーマンスの高いPCを揃えています。
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パソコンを選ぶ時は搭載しているメモリー容量も必ずチェックします。一般的に、パソコンに搭載しているメモリーが多ければ多いほどパソコンは快適に動作するようになります。そうはいっても、具体的にどの程度のメモリーを搭載すればいいのでしょうか?


メモリーとは作業机のようなものです。机が広い方が作業がはかどります。パソコンでも同じことが言えます。メモリーが多いと書類をたくさん広げられる作業机と同じで、効率的に作業を進めることが出来ます。


搭載しておいた方がいい最低ラインとしてのメモリー容量としては、Windows Vistaの場合が1GB(ギガバイト)WindowsXPの場合が512MB(メガバイト)をひとつの目安としてください。


しかし、ソフトウェアによっては更に多くのメモリーを必要とします。例えば、動画の編集やデジタルカメラで撮影した写真データの編集などを頻繁に行う場合は、メモリー増設を検討した方がいいでしょう。


メモリーは、パソコンを買ったあとで増設をしたり差し替えたりすることが出来ますが、ノートパソコンの場合は差し替えとなるケースが多いようです。その場合は、今まで使っていた古いメモリーが無駄になりますので、ノートパソコンを購入する際には、予算の許す限りで出来るだけ多くのメモリーを搭載した方がいいでしょう。

2007年10月11日 23:06